まずは下の動画をご覧下さい。中川先生が脊柱間狭窄症の原因、
治療法をご説明しています。
治療法をご説明しています。
↑中心のボタンを押すと再生されます
(52秒)
(52秒)
脊柱管狭窄症症の治療には様々なものがあります。整形外科などでは牽引療法、保存療法が主なものだと思います。
その他にも、リハビリでなどで良く行われるのが運動療法です。ストレッチや筋力トレーニングなどが挙げられるかと思います。
また、接骨院や整体院などでは、電気療法をで血流を改善させる温熱療法や、マッサージなどで全身をほぐしていく整体療法があるかと思います。
そして、これらの治療を行っても、脊柱管狭窄症が改善されない場合、手術を勧められることがありますが、手術はあまりお勧めできません。
何故ならば、手術をした90%以上の方が痛みを再発している事実があるからです。
手術をした後は確かに一時的に楽になるかもしれません。しかし、手術をしたほとんどの方は術後6ヶ月位で痛みを再発しています。
しかし、何故これだけ世の中に色々な治療があるにも関わらず、脊柱管狭窄症は治らず、患者が増え続けているのでしょうか?
一つ目の理由としては、現代医療では脊柱管狭窄症患者さん、一人、一人を丁寧に診察することが出来ない医療現場に問題があるかと思います。
医師も限られた時間の中で、脊柱管狭窄症患者さんだけでなく、その他の病状を持った、何百人もの患者を診なくてはならず、一人、一人に対してそこまで時間をかけて診察をして挙げられないというのが現状のようです。
2つ目の理由としては、脊柱管狭窄症の治療において正しい知識を持っている、施術家が少なく、間違った施術を受けている方が多いのではないでしょうか?
医師によっては脊柱管狭窄症は絶対に安静にしなくてはならないとおっしゃる方もいれば、出来るだけ体を動かして体が固まらないようにしてくださいと、言う方もいます。
また、カイロプラクティックなどでは、先生方は絶対的な自信を持っている方が多いですが、施術を受けて逆に症状が悪化してしまった方は数多くいます。
ですが、先生に申し訳なくて自分から強く言う患者さんは少なく、泣き寝入りして、そこの治療院には二度、足を運ばないようにする方が多いように感じます。
このように、現代における医療現場の環境問題と、医師や施術家側の知識不足が脊柱管狭窄症の患者さんを増やし続けているように感じます。
ですが、脊柱管狭窄症を治せる先生や施術家は数少なくともこの日本のどこかに必ずいると思いますので、自分にあった方法と先生が見つかるまで最後まで諦めずに頑張って欲しいと思います。


